本革と合成皮革の違いや特徴について

みなさん、こんにちは!
今月もスタッフBがお送りいたします。

5月のお役立ち情報は

「本革と合成皮革について」

になります。

人気のレザー製品は「レザー」という言い方は同じでも、次の2種類に大きく分けられます。

●本革を使用した「レザー」製品
●合成皮革を使用した「レザー」製品

見た目は似ていても、使用年数や使用頻度によってはっきりとした違いが現れます。
合成皮革はポリウレタン樹脂などを加工して製造されたものになり、本革との一番の違いは耐久性です。

本革は長年使い続けると、革の味、風合いを楽しめますが、合成皮革は寿命が短く、ベタツキやひび割れ、表面の剥がれなどの劣化がみられ、
思いのほか取扱いの注意が必要となります。

しかし、安価であること、汚れが付きにくい、お手入れがしやすいなどの利点もありますので
品物の使用頻度などを考慮したうえ「レザー」をうまく使い分け、購入するのもいいかもしれませんね。

もちろん、当店では、本革も合成皮革もお取り扱いが出来ますので、お気に入りのお品物は是非当店まで♪
ご相談のみも承ります!