工場見学は「学び」の第一歩。クリーニング業界ができるSDGs目標4への取り組み
- 7月29日
- 読了時間: 2分
今回からシリーズ不定期で、
クリーニング店が取り組むSDGsをお伝えしていきます。
SDGsとは持続可能な開発目標の略で、
2030年までに持続可能で公平な世界を実現するための国際目標です。
当工場では企業様や学生様向けに工場見学をいたしております。
その中では、普段はなかなか見ることのできない
クリーニング工場の裏側を見学していただき、
衣類がどのようにきれいになるのか、
職人がどんな思いで一着一着と向き合っているのかをお伝えしています。
クリーニングは「洗う」だけではありません。
職人がシミや汚れの状態を見極め、
素材に合わせた洗浄方法を選び、仕上げまで丁寧に行うことで、
お客様の大切な衣類を長く着られるようにしています。
工場見学では、
クリーニングの工程、プロならではの技術や工夫。
衣類を長持ちさせるためのポイント、環境に配慮した取り組み
などをご紹介しました。
こうした技術や仕事内容を実際に見て、触れていただくことは、
SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」に
つながる取り組みの一つだと考えています。
SDGs目標4では、学校だけでなく、社会全体で
学びの機会を広げることや、生涯を通じて
学び続けられる環境づくりが大切とされています。
私たちはこれからも、ものを大切にする心、働くことの楽しさ、
クリーニングという仕事の魅力を伝えていきたいと考えています。
これからも地域に開かれたクリーニング店として
「学び」の機会を提供し、SDGs目標4の実現に貢献できるよう取り組んでまいります。
