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フォーマルクリーニングについて
週末今週と入園式、入学式の方もいらっしゃったのではないでしょうか。 新しいスタートにワクワクしますね。 せっかくのハレの日でしたが、 4日土曜日弊社のある府中市はあいにくの雨の日だったため、 大事なスーツやお着物に 「気づいたら裾が濡れていた」「泥はねをしてしまった」という声もいただきました。 でもそのままクローゼットにしまっていませんか? 実はこれ、かなり要注意です。 雨の日の汚れは“後から出る”のが厄介 雨に濡れたスーツやお着物は、一見キレイに見えても ・乾いたあとにシミが浮き出る ・カビやニオイの原因になる ・黄ばみとして残る といったトラブルが起こりやすいです。 特にフォーマル服はデリケートな素材が多く、 普段着よりダメージが出やすいのが特徴です。 「1回しか着てないから大丈夫」が一番危険です。 入園式、入学式のお洋服は着用時間が短いので 「まだキレイだしそのままでいいかな」と思いがち。 でも実際は ・汗 ・皮脂 ・雨水に含まれる汚れ がしっかり付着しています。見えない汚れこそ、ケアが大事。 後から差が出ます。 また、スーツ、お着物などの
4 日前


日傘って洗えるの?プロが教えるクリーニングと長持ちのコツ
春から夏にかけて活躍する「日傘」 紫外線対策として欠かせないアイテムですが、実は汚れがたまりやすいことをご存じですか? 大切に使いたい日傘こそ慎重なお手入れをしたいですよね。 ただ毎日使うものなのに、 「洗っていいのかわからない」 「そのまま使い続けている」 という方も多いです。 今回は、日傘のクリーニングについてご紹介します。 ■ 日傘は意外と汚れている 日傘にはこんな汚れが付いています。 ・手汗や皮脂 ・空気中のホコリや排気ガス ・花粉や黄砂 ・雨に濡れたあとの水ジミ 特に淡い色の日傘は、黒ずみや黄ばみが出やすいのが特徴です。 ■ 自宅で洗っても大丈夫? 結論から言うと、ものによります。 ただ、日傘はとてもデリケート。 紫外線を防ぐための加工や、 水を弾くためのコーティングがされていることが多く、 自己流で洗ってしまうと、その効果が弱くなってしまうことがあります。 そのため自己流で洗うとさらに、型崩れやシミの原因になることも…。 ■ クリーニング店でできること 当店のようなクリーニング店では、状態に合わせて ・やさしい手洗い ・シミ抜き ・素
3月31日
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